政治理念

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政治理念

  1. 甘言を排し、真に必要な改革には、希望と勇気を持って主張し、その説明責任を果たす政治
     
  2. 地方分権を推進し、官僚的な発想を排して新しい日本の国のかたちを創造する政治
     
  3. できることは「官から民へ」を基本に民力を活かした政治
     
  4. 日本の歴史観・国家観を大切にし「世界の中の日本」のあるべき姿を明確にする政治
     
  5. 変化に対応できるスピード重視の政治
    YES,NOをはっきり言う政治。
    政策を国民との契約と位置づけた政治



基本姿勢

  1. 新しい憲法草案をつくる
    自らを誇りに、国際社会から尊敬される品格ある国家をめざし、国家についての理念を明らかにする。 平和主義と基本的人権の諸原則を踏まえ、「公共」の概念を共有し、健全な常識が社会を律する国家の建設をめざす。

     
  2. ひとづくりを主眼に教育改革を進める
    教育基本法を改正し、教師、子ども、親が信頼で結ばれ、公徳心と公共の精神、国を誇りに思う心が自然と身に付く教育の実現をめざす。 教育振興計画を策定し、めざすべき教育の具体的方向を図る。

     
  3. ものづくりを見直し産業を振興する
    ものづくりこそが、かつて日本の力であった。 そのためにもう一度、新たなものづくりに取り組み、足腰の強い産業づくりの基盤を整備し、不況に耐えることのできる産業政策を確立する。

     
  4. 安全で安心できる福祉社会を築く
    少子高齢社会では、年金、介護、医療が社会保障の基本であり、健康が確保され、若者と高齢者が支え合うすこやかな地域づくりが不可欠である。 また、食の安全、住の安全を確かなものとする。

     
  5. 都市と農村の共生を進める
    「Think Globally,Act Locally」—視野は広く地球大に、行動は足元から— のことばの通り、環境は子や孫からの借り物という概念を徹底させ、ごみを少なくするなど着実な取り組みを徹底する。