活動報告

2006-08-24
第31吉進丸拿捕事件に遺憾の意表明 水産部会・水産総合調査会合同会議

 水産部会・水産総合調査会の合同会議が24日開かれ、平成19年度水産関係予算概算要求について議論を行い、了承した。平成19年3月に行われる水産基本計画の見直しの方向性に沿って、(1)国際競争力のある経営体の育成 (2)水産物の加工・流通の合理化と産地の販売力の強化 (3)公海資源を含む水産資源の回復と管理の取り組みの強化 (4)漁港・漁場・漁村の総合的な整備と水産業・漁村の多面的機能の発揮—を重点事項としている。  また、16日にロシアに拿捕された第31吉進丸事件について水産庁から報告を受け、鈴木俊一水産総合調査会長は遺憾の意を表明。今後、わが党としても外交部会、領土に関する特別委員会へ申し入れを行うなど、対応を協議していく方針。